家城 佳
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スーパーカミオカンデ(SK)およびハイパーカミオカンデ(HK)における素粒子物理学やニュートリノ天文学の研究を行っています。SKでは水システムを担当し、純水中にガドリニウムを添加することによって超新星爆発由来の低エネルギーの反電子ニュートリノの検出効率を飛躍的に向上しました。これにより、超新星背景ニュートリノの発見と超新星爆発メカニズムの解明を目指しています。現在建設中のHKでは主に光電子増倍管の信号を記録する読み出し電子回路システムを担当しています。SKから8倍以上に有効質量を増大したHKを利用して、核子崩壊探索により素粒子の大統一理論を世界最高感度で検証します。
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