離職者

高 東峰
役職
特任研究員 (from 2009/05/01 to 2010/03/31)
若手研究員 (from 2008/08/01 to 2009/04/30)
現在の所属
中国科学院
Associate Professor

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Last Update 2018/04/18

弦理論は万物の理論(theory of everything)の有望な候補であると信じられています。10次元時空には5つの無矛盾な超弦理論が存在しますが、現実の世界の素粒子物理学と折り合うためには余分な6つの次元は検出不可能なほど小さくなくてはなりません。これは弦理論のコンパクト化と呼ばれます。以前、私達はType II orientifold という種類の超弦理論におけるD9-ブレーンのチャン-パトン因子の構造について研究しました。これは弦理論のコンパクト化に関して重要な情報を与えてくれます。現在、私は弦理論に基づく現象論模型構築に関する研究を行っています。


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