渡邉 真隆
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場の理論や弦理論の強結合領域を解析することで様々な物理・生物・社会システムに応用したいと考えています.特に,現在は強結合系の新たな半古典極限の探索によって,これまで解析的に解くことが難しかった系を解析的に理解することに興味があります.
量子情報理論・量子アルゴリズムの研究も行っています.これらも実は最終的に強結合理論の研究に応用できないかと目論んでいます.特にRyu-Takayanagi公式に始まるAdS/CFT対応における議論を拡張して,より一般的に量子情報を半古典的に記述できるようにしたいです.
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